スカイ・ハイ

超エリートスーパー・ヒーローの父、”コマンダー”と母、”ジェットストリーム”を両親に持つ息子ウィルは二人の期待を一身に浴びて成長し、雲の上に存在するスーパーヒーローのための学校”スカイ・ハイ”高校に入学する。
しかしウィルには両親に打ち明けられない一つの悩みがあった。
それは未だに何のスーパー能力にも目覚めていないということだ。
そのせいで、学校のオチこぼれクラス”サイドキック”組に入れられてしまい、エリートクラスの”ヒーロー”組の生徒にいじめられる始末。
果たしてウィルは、念願のスーパーヒーローに生まれ変わることができるだろうか?!


B.シンガー版「スーパーマン」よりよほど面白いディズニー制作の”安心印”ファミリー映画だった♪
個人的にはもうすこし、能力に目覚める前のダメさ加減と、目覚めた後のカッコ良さぶりをキッチリ描き分けて欲しかった。
他の生徒の能力のバリエーションもできればもっと個性を出して欲しかった。
ラストの一致団結の際の「なるほど!そのためかっ!!!」という伏線の感動がもっとドカーーンと、欲しいところ。

敵役は・・・・・あんなもんでしょ♪
コメディーだもんね(笑)

教師役でL.カーター(懐)が出ていた♪
どうせならリー・メジャースやリンゼイ・ワグナー、ウィリアム・カット、も一つオマケにパトリック・ダフィーetcまで出してくれたら当時のTVヒーローファンとしては拍手喝采だったのに〜
ギャラもそんなに高くないはず!(謝)

ぜひパート2製作の際は彼らの出演をお願いしたいものである!

Joe評価
★★

スカイ・ハイ スカイ・ハイ
ケリー・プレストン、マイケル・アンガラノ 他 (2006/04/19)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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ブルース・オールマイティ

.キャリー主演のファンタジー・コメディー

華やかなアンカー・マン(1日の締めのニュース番組の花形)を夢見るブルース。
しかし実際は、道化役のかぶりものリポーターに過ぎず、恋人グレースとの仲もイマイチだ。
その不運な人生の責任をこともあろうに神様の職務怠慢だと逆ギレする始末。
怒った神様は自分の全能の力をすべて与えて「それではお前がやってみろ」と仕事放棄♪

神様となったブルースは、念願のアンカー・マン獲得と愛するグレースのためにあれやこれやの超能力を使い始める!

監督のT.シャドヤックはJ.キャリー映画の常連(「エース・ベンチュラ」「ライアー・ライアー」)だけのことはあって彼の使い方はお手の物。
それなりに楽しめる作品だった♪

しかしさすがにこの手の映画は作られ過ぎの感じ・・・
特に神様系はもういいかな〜と

個人的には神様系ファンタジーのNo.1は「天国から来たチャンピオン」で決まり♪

※相手役のJ.アニストンと「ライアー・ライアー」でキャリーの相手役の女優(「ER」のアビー役の人)はな〜んか似てる気がする・・・
監督の好みか????w

Joe評価




ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション
ジム・キャリー (2004/04/21)
ポニーキャニオン

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ジェイ&サイレント・ボブ帝国への逆襲

以前から超気になっていた本作をやっと観ることができた!

ストーリーはニュージャージーで赤ちゃんの頃からの腐れ縁のアホな麻薬売人のジェイと超無口(サイレント)なボブが、自分らをモデルに描かれた漫画の映画化によりネットで好き勝手に文句を言われることにキレた二人が撮影を中止させるべくハリウッドを目指すおバカロードムービー。

さて何が気になっていたかというと、我がヒーロー、ルーク・スカイウォーカー役のM.ハミルがセルフ・パロディーで出演している!ということ。

それはまさにジェイとボブがクライマックスで撮影所に忍び込んだ時に、

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

これまたおバカな悪役キャラとしてライトセイバーを持った変わり果てたM.ハミルが登場するのだ〜(涙)

あ〜〜〜〜、おいたわしやルーク様!!
ジェダイ・マスターのあなたがそこまでしなければ食べていけないとはパダワンとして悲しゅうございます!

って、実はルークだけではなかった!
途中ジェイとボブを車に乗せる修道女役をなんとレイア姫が!!

まぁ、B.アフレック&M.デイモンもかなりノリノリでカメオしてたからおふざけ出演として笑って済ませていいんだろうけど、
あのM.ハミルの姿は悲しかった・・・

はぁ〜、この気持ちを晴らしてくれるにはルーカスがSWのEP7〜9を作って威厳たっぷりのマスター・スカイウォーカーをスクリーンに甦らせてくれるほかない!!

Joe評価


ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 コレクターズ・エディション ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 コレクターズ・エディション
ベン・アフレック (2004/11/10)
ハピネット

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ナショナル・セキュリティ

かけがえのない同僚を強盗団に殺された警官のハンクは犯人逮捕を誓うが、ある日車ドロボウとカン違いして黒人のアールを逮捕してしまったからさぁ大変!
社会問題にまで発展しハンクは有罪になってしまう。
出所後、就けた仕事は警官時代バカにしていた警備員・・・
しかもこともあろうにそこには自分を破滅させた男、アールがいた!

ハンクは何の力もない警備員バッジを手に、天敵アールと強盗団逮捕に乗り出すのであった!


予告篇を観た時には、こりゃ〜、久しぶりに爆笑させてもらえるかも?!と思ったのですが内容はハッキリ言ってつまんなかったです〜

よくあるマジメ人間とトラブルメーカーのドタバタでしかありません。

黒人の描き方もワンパターンで、しかも観ていて「それって、あんたの被害妄想なんじゃ???」と言いたいぐらいの卑屈さをアールというキャラクターに感じました。

僕ら日本人もハリウッド映画の中で相変わらずステレオタイプなままの描き方をされていたりしますが、黒人のキャラクターもいい加減変えた方がいいのでは???

Joe評価


ナショナル・セキュリティ ナショナル・セキュリティ
マーティン・ローレンス (2004/08/04)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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スクール・オブ・ロック

本物のロックスターを目指すデューイは、間近に迫ったロック・バトル出場をかけ熱いステージを繰り広げていた。
しかしその熱過ぎるパフォーマンスのおかげで、バンドをクビになってしまったうえ、家賃も払えず居候し続けている親友ネッドのアパートからも追い出されそうな雲行きだ。
そんな時、教員免許を持つネッドに、ある小学校から臨時雇用依頼の電話が入るが、それをデューイが取ってしまう。
まとまった金が必要なデューイはネッドになりすまし学校へ、最初はすべて自習とし、やる気のなかったデューイだが、生徒たちが楽器ができるとわかって熱血教師に大変身!

念願のロック・バトルへの出場へ向けて猛特訓を始めるのだった!


いやぁ〜、ウワサ通りの面白さだった!!

しかし、これはこの作品自体が素晴らしいわけでもなんでもない。
脚本もどうということはない。

それでは何が素晴らしいのか?
それは盛り上げ好きな歴史の浅い国が生んだ”ロックンロール”という音楽が、僕らを無条件に熱くさせるだけの話なのだ〜!

Joe評価
★★

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
ジャック・ブラック (2004/09/17)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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