NOTHING

幼なじみのデイブとアンドリューは社会にうまく順応できず、互いの欠点を補いながらハイウェイの真下にある1軒屋で共同生活を送っていた。
そんなある日、彼らに理不尽な不幸が襲いかかり、すべての人間との関わりを断ちたいと願った瞬間、家の外は真っ白な“無の世界”に変わっていた・・・

大好きな「CUBE」の監督作ということで期待したが、まさしく自分には”NOTHING”な作品だった・・・
それはまるで「DEAD ZONE」という傑作を作りながら、その後自分みたいな普通(以下?)のアタマの次元を飛び越して「戦慄の絆」というワケのわからぬ作品を作り始めたクローネンバーグのパターンのようですごく残念だ・・・

もっとエンターテインメントに徹した映画を作って欲しいーーーーーーっ!!!

Joe評価


ナッシング ナッシング
デビッド・ヒューレット (2006/01/27)
レントラックジャパン

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