地獄の変異

ルーマニアの山奥で、地質学者のニコライ博士一行は山脈付近にある巨大洞窟に地球最大規模の地底湖があることを発見。
そこで博士は、友人でもあるジャック率いるプロダイバーチームに調査を依頼する。
中世のテンプル騎士団を滅ぼした“翼をもった悪魔”が住むと伝えられる巨大洞穴に、足を踏み入れていくジャックたち。
しかしその未知の洞窟には得体の知れない何かが潜んでいるのだった・・・


何かの映画の予告編での田中信夫の「川口浩探検シリーズ」テイストのナレーションのバカっぷりの勢いに騙されて観てしまったっ!w

個人的には「ディセント」が好みだが、土曜日の深夜枠に放送されるノリの作品だと考えればなかなかオツな映画ではなかろうか♪

ただできればもう少し怪物のがっつきが欲しかった。
ハラハラ度は弱い。これも「ディセント」の勝ち。
しかし「ディセント」の怪物は意外と弱い!こちらは「地獄の変異」の勝ち。
探検隊のそれぞれのキャラはパターンではあるが、お約束だからこそ安心して観られた。
※誰が死ぬか一目でわかるw

ラストシーンが惜しい。
あともう1ビックリがあれば・・・

Joe評価




地獄の変異 地獄の変異
パイパー・ペラーボ (2007/02/21)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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キング・コング

海図にさえ載っていない幻の島”髑髏島(スカル・アイランド)”で撮影隊を待ち構えていたものは巨大で凶暴な生物たちだった!

個人的には超退屈な「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを見せられ続け、今度こそ!と思い張り切って観にでかけた作品だったが、
まぁ〜どうしようもなくつまらなかった・・・・
このP.ジャクソンという監督は、画は撮れても”物語”を撮れる監督ではないということがわかった・・・
独裁的に自分の撮りたい画をがむしゃらに撮っただけのまさに本作のJ.ブラック演じる監督そのままである〜

キングコングを海岸の岩場で眠らせて「彼らの小さなガラクタ船じゃ運べるはずないのに、この巨大な野獣をどうやってNYまで運ぶのかな???」と無い知恵を自分なりに働かせていたらあらショック!
場面転換でNY着いちゃった!
しかもパニックを引き越すこと必至なあんな未知のバケモノをよくNYが入国許可したものだ・・・
30年代とわそういう時代だったのだろうか???

特にラストシーン!
何の痛みも感じない淡白な結末だった〜泣きたかったのに・・・
コングが無惨に蜂の巣にされなきゃ人間の愚かさが前に出てこないじゃないか!
そして最後は愛する女性を守り通して転落・・・
ベタでも自分はそんなドラマを観たいんだぁ〜〜〜〜〜!!
76年版?の方がはるかに泣ける!
というか、今回泣くどころか最後のJ.ブラックの「美女がこの野獣を殺したのだ・・・」というセリフに激怒である!

殺したのは連れて来たお前だろうがぁーーーーーーーっ!!!!!!!!!

そのセリフを言わせたいなら責任のないワッツの恋人役のA.ブロディに言わせろ!

いくら金をかけてもドラマのない映画はつまんないです〜

超タイプなナオミ・ワッツの美しさのみに
Joe評価


キング・コング プレミアム・エディション キング・コング プレミアム・エディション
ナオミ・ワッツ (2006/05/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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