ダ・ヴィンチ・コード

ある夜、ルーブル美術館長のソニエールの死体が無惨な姿で発見された。
ダ・ヴィンチの名画に自分の死の真相の”鍵”を遺して・・・
死ぬ直前に彼が連絡を取ったラングドン教授を重要参考人として現場に同行させたファーシュ警部だったが、ヒントを見つけたラングドンは暗号解読官のソフィーと共に警察の追っ手を振り切り、事件の真相解明に乗り出した。

今回、面白いか面白くないかで言えば、面白かった♪
思っていた通りキリスト教信者ではない自分には、笑撃のオチもなんとか噴き出さずに観れた。
「それって、ステキね♪ 浪漫があっていいじゃん」程度の感想である。

物語の随所にわかりやすい伏線張りまくりなので、パズルのピース合わせは楽でした。ほっ(息)
というわけで、最後の大オチも勘の鋭い人はすぐ見破れるであろう♪
※ちなみに個人的にはラングドンを乗せたソフィー運転の車が交差点でトラックとトラックのわずかな隙間をジェミニの007のスタントマンなみのテクニックでくぐり抜けるところで爆笑してしまいました。
あんた何者だーーーーーっ?!!!(爆)

よ〜く考えるとアホらしく思えてくるが、二転三転する宝探しゲームとして考えればそれなりに楽しめる映画でした♪

Joe評価
★★

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ 他 (2006/11/03)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ゴシカ

ウッドワード女子刑務所の精神科で、夫のダグラスと共に働く医師ミランダはある豪雨の夜、帰宅途中突然目の前にあらわれた少女に驚きハンドルを切った。
大破した車からミランダが少女に駆け寄った次の瞬間、少女の形相は異様なものに変化した。
その恐怖に気を失ったミランダが目を覚ました場所は、自分が勤務している刑務所の独房だった。
なぜ自分がそこにいるのかかわからず戸惑うミランダに同僚の医師ピートは信じられない言葉を口にする。

「君はダグラスを殺したんだ・・・」



う〜〜〜〜ん
な〜んかしっくりこない作品でした。
前半は”何が彼女の身に起こったんだ???”と、かなり食いつかされたが、後半はダラダラで、盛り上がりに欠けた中途半端な作品だった。

もうすこし謎解きの部分をハラハラドキドキで描いてくれたらもうすこしマシだったかな〜と・・・
衝撃の真実も、「どんなヤツやねーーーん!」と、軽いツッコミを入れたら、ハイそれまでよ♪程度のネタだった。
犯人もインパクトがない。

締めも、ありゃりゃです・・・

※H.ベリーの歩き方が「オーシャンズ11」のJ.ロバーツみたいで変だった!

Joe評価


ゴシカ ゴシカ
ハル・ベリー (2005/09/30)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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フライトプラン

不慮の事故で夫を亡くし、遺体をNYまで運ぶために自身が設計した豪華旅客機に愛娘ジュリアと乗り込んだカイル。
離陸して3時間、疲れからつい眠り込んだ彼女が目を覚ました時、目の前から忽然とジュリアは消え去っていた・・・

必死で機内を捜すカイルに驚くべきことが告げられる。
娘ジュリアはすでに死亡しており、搭乗記録にもその名は無いと・・・


こりゃ、ちとJ.フォスターには似合わない作品なのでは?
と、思っていたが結構”それなり”に面白かった♪
自分がJ.フォスターファンだからかもしれないが・・・

イントロは後の展開をどっちつかずにするための演出でイマイチ???だったが、後はテンポよく最後まで退屈させずに観せてくれた。
オチはショボかった・・・
やはりいくらデカイとはいえ旅客機の中でのアクションには無理がある・・・

その悔しさよりスクリーンに映る彼女のアップを見て、自分のアイドルのジョディ・フォスターが明らかに”中年”になったという現実が辛かった(涙)

って、自分もか!!w

初めて出会った「別れのこだま」の君に、もう1度逢いたいなぁ〜〜〜(涙)

Joe評価
★★

フライトプラン フライトプラン
ジョディ・フォスター (2006/05/24)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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マシニスト

不眠症が原因で極度に痩せ細った男トレヴァー。
部品工場で働く彼はある日、作業中にアイバンという新入りの溶接工に気を取られ、仲間の腕を機会に巻き込み切断させてしまうという大事故を引き起こしてしまう。
事情を説明するが工場の誰もアイバンという男は存在しないという。
その日から彼の周りで奇妙な出来事が次々と起こり出す。
それは現実なのか?それとも彼の不眠症が引き起こす幻覚なのか?
発狂寸前の彼はその出来事の驚愕の答えを知ることとなる・・・

そこそこ面白かった♪
個人的にもともとこのテの話が嫌いじゃないということがあるのだが・・・
まずはやはり主演のC.ベールの役者魂に驚かされる!
よくもまぁ〜ここまで痩せられたもんだ!!
後半なんだか彼が加藤嘉に見えてきた(笑)
画面はドライなカンジでなかなか良かった!

助演のM.アイアンサイドは「スターシップ・トゥルーパーズ」もそうだが、片腕の役に縁があるみたいだ。

Joe評価
★★

マシニスト マシニスト
クリスチャン・ベール (2005/09/22)
アミューズソフトエンタテインメント

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サスペクト・ゼロ

瞼を切り取り眼球を露にし殺すという残忍な猟奇連続殺人事件が発生する。
死体には”0”に/(スラッシュ)の奇妙なマークが残されていた・・・
精神に問題ありとの理由でFBIを追われたマッケルウェイ刑事の捜査が始まるが、事件は予期せぬ方向へ進むのだった。


期待したが、やはり「羊たちの沈黙」には到底及ばない(涙)
(サイコものだが目先を変えた珍しさはあった)

それにしても犯人の動機があれでは、この手の作品に不可欠なハラハラドキドキは得られないのは当然。
やはり悪役は徹底した悪でなければならない。
猟奇殺人の犯人に同情させたらお終いです。

大好きなキャリー・アン・モスもパッとしない。

Joe評価


サスペクト・ゼロ サスペクト・ゼロ
アーロン・エッカート (2005/08/24)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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