16ブロック

かつては有能な刑事だったにもかかわらず、捜査中の事故で足を負傷し、今では酒浸りの日々を送っていたジャックはある日、一人の囚人を16ブロック先にある裁判所に送る任務を仕方なく引き受ける。それはほんの15分程度の簡単な任務のはずだった・・・


B.ウィリス+R.ドナー初コンビのアクションと聞いて楽しみに観たが、個人的には今更のパッとしない映画だった・・・

舞台がN.Y.だからというわけではないが、この作品の主人公が、J.マクレーンのようなスーパーマンではないとわかっていても、やはりどこかにそれを期待してたのかもしれない。
”自分次第で人は生き方を変えられる”というメッセージがこもったありがたい作品なのだw
とはいえ、映画は娯楽。
見せ場のないアクション映画はつまらない・・・
多少強引でも、もっとドンパチやってほしかった。

ドナーの演出もどこか淡白で、あっさりしていた。
「オーメン」の頃は作品に品があったが、「リーサル・ウェポン」あたりからどんどんアホアホになってきたような気がする・・・

Joe評価




16ブロック 16ブロック
ブルース・ウィリス (2007/02/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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